日本橋神経クリニック

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静岡てんかん・神経医療センターで、てんかん診療一筋30年その方らしく生活することのお手伝いをしたいと考えています

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Newsお知らせ

COVID-19感染症対策について

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い引き続き感染症対策を強化します。ご理解ご協力をお願い致します。

クリニック感染対策について

  1. スタッフの不織布マスクの着用
  2. こまめな手洗いと手指消毒の実施
  3. 毎日の検温と体調確認
  4. 待合室のソファや椅子、机、棚・診察室・処置室・問診室・脳波室・トイレのドアノブ・荷物台・洗面台・エレベーターボタンの消毒液を用いた清拭の実施
  5. 常時院内換気の実施
  6. 受付・問診室の飛沫防止アクリル板の使用
  7. 診察室の空気加湿清浄機の設置
  8. 念入りな床掃除による塵やホコリの除去

※スタッフが陽性者の濃厚接触者となった場合や、37.5℃以上の発熱、明らかな感冒(風邪)症状がある場合は2週間休職します。
※当クリニックでは発熱外来は実施しておりません。
※受診は予約制となっております。受診を希望される方は必ず電話にてご連絡下さい。

クリニック感染対策の動画をアップしています。ご視聴下さい。
https://youtu.be/4y3pHVNwSYE

ご来院される方へのお願い

  1. 現在ご来院される全ての方に不織布マスク着用をお願いしております。
    着用されていない方はマスクを1枚100円でご提供しております。
  2. 院内混雑を避けるためなるべく少人数でのご来院をお願いいたします。
    ご不便をおかけいたしますが、付き添いの方は2名までのご来院をお願いいたします。
  3. 以下の方はご来院をご遠慮ください
    1)37.5℃以上の発熱、咳、鼻汁、倦怠感、風邪症状がある方
    2)海外渡航歴があり、帰国後14日以内の方
    3)新型コロナウイルスに感染または感染疑いのある方と濃厚接触があってから14日以内の方
  4. 来院される全ての方にアルコール手指消毒、検温にご協力いただきます。
    37.5℃以上の発熱がある場合、その日の診療はお受けいただけません。
  5. 日本てんかん学会等の学会合同提言により脳波検査中は不織布マスクの着用をお願い致します。

日本橋神経クリニック 院長

Greeting 院長紹介

この度縁あって、日本橋にてんかん専門のクリニックを開業することになりました。
私は、学生時代からボランティアとして日本てんかん協会の様々な活動のお手伝いをしてきました。そこでてんかんのある人やそのご家族から多くのことを学び、その方々の喜怒哀楽も身近に感じてきました。大学を卒業後、1989年より30年間、静岡てんかん・神経医療センターにて、てんかん診療一筋に打ち込んできました。

てんかんは全国に100万人の患者さんがいるとても身近な病気で、適切な診断と治療が提供されたら、7~8割の人は発作のない生活を送ることができます。慢性疾患であるてんかんは将来を見越した、あるいはライフステージに合わせた治療が求められます。近年、多くの抗てんかん薬が発売され、それぞれ特徴があり、一人一人の患者さんに合わせた薬物の選択が可能になってきました。

心理社会的治療は、薬物療法や外科療法などと並んでてんかんの治療の両輪の一方です。
てんかんの心理社会的治療の一つに、MOSES(モーゼス)というプログラムがあります。MOSESは自立した生活を身に着けるための手段であり、小児期医療から成人期医療への移行のための手段としても利用できます。

私はこれらのことを、てんかん診療の最前線で実践しようと思います。まだまだ始まったばかりの分野です。一緒に育てていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

医師紹介はこちら
院長 久保田 英幹
院長久保田 英幹
  • 1982年
    東京大学医学部医学科卒業
  • 1982年
    東京女子医科大学病院 小児科・研修医
  • 1983年
    東京都立八王子小児病院 小児科、麻酔科 勤務
  • 1986年
    東京都立神経病院 神経内科勤務
  • 1988年
    国立療養所静岡東病院(現、国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)
  • 2001年
    国立療養所静岡神経医療センターリハビリテーション科医長
  • 2006年
    国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター 診療部長
  • 2013年
    国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター 統括診療部長

Features 当院の特徴

てんかん専門のクリニックです
Feature01てんかん専門のクリニックです
2名のてんかん専門医と国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター認定のてんかん認定看護師が担当します。
わかりやすい診療を心がけます
Feature02わかりやすい診療を心がけます
医学ではなじみのない言葉の使い方をすることが少なくありません。
一人一人の患者さんに、診断や治療方針など、わかりやすく丁寧に説明し、何でも質問できる雰囲気を心がけます。
日常生活の相談や自立のためのサポートをします
Feature03日常生活の相談や自立のための
サポートをします
てんかんを治すのに薬だけでは不十分です。日常生活の様々な場面における工夫が、発作を遠ざけるためには必要です。
当院では、看護師の面談やMOSESを用いて、てんかんのある人が可能な限りその人らしい生活を送るお手伝いをします。
地域の病院、てんかん専門病院と連携します
Feature04地域の病院、
てんかん専門病院と連携します

合併症の診断や治療、てんかんの詳細な検査、外科療法、食事療法などてんかんのある人の多様なニーズに応えるため、以下の病院と医療連携登録を行っています。

  • 東京大学
  • 三井記念病院
  • 聖路加国際病院
  • 静岡てんかん・神経医療センター

Epilepsy てんかんについて

てんかん発作は、脳の神経が発作の間だけ過剰に働いた結果現れるもので、症状は多岐にわたります。けいれんだけがてんかん発作ではありません。

てんかんの有病率は人口の0.8%、日本では約100万人の患者さんが治療を受けていると推定される身近な病気で、赤ちゃんから働き盛りの方、高齢の方まであらゆる年齢で発病します。

原因は生まれる前や出生時の障害であったり、脳炎や外傷・脳腫瘍、脳血管障害、アルツハイマー病など多彩で年齢により特徴があります。

てんかんの治療は薬物療法が基本です。それでもなかなか発作がとまらない場合に、外科治療や食事療法が検討されます。
治療により7~8割の方は発作がとまり、20年後には5割の方は服薬しなくても発作が起こらなくなります。治療は発作を止めることが目的ですが、発作がとまることにより発達が伸びる、行動障害や記憶障害、うつなどの併発症状が治まることもあります。運転免許が取得可能になるなど社会生活の改善も見込まれます。積極的に発作をとめる努力を続けること、いいかえれば、病気に前向きに取り組む意欲は治療上とても大切で、MOSESはそのための治療手段です。

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